2013年6月26日水曜日

解決ナイナイアンサー 2013年5月28日放送分 子育てママタレント(うち高田万由子さん)

以下は、解決ナイナイアンサー 2013年5月28日放送分 子育てママタレント うち高田万由子さんの相談部分の要約です。子育てをしている自分によって、印象深いので書いてみたいと思います。

◼主題

   子育ての悩み(暴力的な6歳の息子)

・相談者の悩み

12歳の娘はいい子で何でも言うこと聞く。6歳の息子は逆。死ねとか、
殺すとか、汚い言葉を使うし、親に暴力をふるう。
   息子が将来、犯罪を犯すとか、他人に迷惑をかける人間になってしまうのが心配。
どうしたらいいのか。

・カウンセラー1の回答

男の子は、じっとしていられない、動くものに興味を示す、中身がどうなっているか知りたがる。女親はそういう男の子の気持ちがわからないので、パニックになることがある。そういう男の子の性格を理解しておく必要がある。

・カウンセラー2の回答

息子が暴力をふるってきたときに、本気で泣いた。痛い、嫌だ、やめて欲しい、という気持ちを本気でぶつけることが大事。そしたら、子供はその気持ちを理解してやめてくれる。

・カウンセラー3の回答

カウンセラー「息子が犯罪者になってもいい、って言ってもらえますか?」
相談者「・・・」
司会者「言うだけですから。」
相談者「言うだけですよね・・・息子が犯罪者になってもいい。」
カウンセラー「息子が他人に迷惑をかけていい。
子供がこのまま暴力的に育ってしまったらどうなると思います?」
 相談者「犯罪者になってしまうと思います。」
カウンセラー「犯罪者になったお子さんを嫌いになりますか?」
相談者「・・・いいえ、ならないとおもいます。」
カウンセラー「お子さんを愛してあげてください。」

司会者「高田さん、いかがでしたか?」
相談者「さきほどまで私の悩みは解決できないかな、と思っていましたが、解決できるんだな、と思いました。」

・カウンセラー3は、性格リフォームカウンセラー 心屋仁之助さんです。

・私の感想

自分の子がどんなことをしても、親としては、あたたかく見守る。こうあって欲しいと思っても、それが、その子によってふさわしいのかどうかはよくわからない。まず、その子が持って生まれた個性というか性格を認めてあげてください、受け入れてあげてください、それが愛ということですよ、という意味ではないでしょうか?
自分も子育てをしているので、すぐに先入観で子供をみてしまうのですが、そういうものをいったんリセットして、子供にとってどうあるのが幸せなのか(もちろん最低限の躾は必要ですが)、をゆっくり考えることが大事なのではないか、と感じました。
また、余談ですが、自分自身もありのままを認める、ところから、始まるんだよ、と、心屋さんの本を読ませてもらっている自分には感じられてなりません。



わかめで快腸!
昨夜酒のアテにわかめを食べたところ、今朝、こんもりお通じが!
汚い話ですみませんけど、アレに黒めのものが混じっていました。
おそらくワカメでしょう。食物繊維が豊富なため、お通じによいことと言われていましたが、
こんなに明確な効果が出るとは!
健康にいいものなので、これからもちょくちょくわかめを摂りたいと思います。